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2020年10月11日 西脇市で撮影
鍛冶屋線の保存車両を求め鍛冶屋線の旧市原駅にやって来ました。
当駅には同線で活躍していたキハ30形2両が保存され、左側の建屋が資料館となっています。
まずは左側の資料館に突入!

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良い味が出てる看板です。
この建屋、駅の跡地に旧駅舎を復元したものだとか。
外観だけ見て「当時の駅です」って説明されたら信じちゃいそうです。

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資料館内は綺麗に手入れがされています。
写真も多く、当時の状況が分かりやすいです。

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鍛冶屋線の概要。
改めて思いましたけどこの辺りって神戸電鉄、鍛冶屋線、北条線、三木線って中々の鉄道密集地帯だったんですね。

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当時の時刻表。
国鉄末期(JR初期?)とは思えない、なかなかの本数が走っていたのではないでしょうか。
野村-西脇間が残っていれば今頃この辺りの景色も違っていたのかもしれません。

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腕木式信号の横に保存されているキハ30形2両。
加古川色の上からペイントが塗られ、賑やかな外観になっています。
キハ30の保存車って案外レアなのでは?

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同形と言えばやはり外釣り式の乗降扉。
車体強度上の問題でこうなったと言えど、こんな空気抵抗凄そうなのよく設置したなと感心します。
やはりキハ30形で一番の特徴ですね。

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別角度から。
秋が近かったこともあり、少し茶色掛った景色になっています。
キハ30、改めて見てもやはり個性的な外観です。


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