昨日は全然仕事が無かったので休暇を取得。
撮影&観光で新潟県燕市に来てたので、帰りに115系に乗車して来ました。

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2021年3月31日 スマホで撮影
吉田始発、150Mとして柏崎に向かう列車に乗車。
昨日は115系N37編成が運用に入っていました。

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吉田駅の駅名標。
一つの駅から4方向に分岐するのは珍しいのでは?

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H鋼を多数用いている吉田駅。
その少し寂れた姿と国鉄電車の組み合わせはどこか懐かしさを感じさせます。

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今では珍しくなった方向幕。
帰路に就きがてら、115系の乗り心地を堪能していきます。

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115系のボックスシート。
乗車時はまばらな乗車人数でしたが、案外座席間の間隔が狭いため、満席だと結構窮屈に感じるかと思います。
うまいこと言い表せないのですが、THE国鉄時代の車両って感じの内装ですよね(すみません)。
そこまでカーブは多くないエリアですがあまりスピードは出さず、のんびりと走行して行きます。

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分水では駅ホームにて桜並木がお出迎え。
今週末がピークなのではないでしょうか。

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吉田-分水付近は平野部を走行します。
田植えの準備が始まっていたので、そのうち水田の幻想的な風景になるのでしょうね。

直前までE129系に乗っていたのですが、それに比べて115系車内の騒音と揺れ方は物凄いモノでした。
しかし、着色ガラスが使用されていなかったり、窓が開閉出来たりと、古い車両ですが、より旅を堪能できる車両だなと乗って体感しました。

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車内。
この後山間に沿って走行するようになり、沿線の車よりも遅いスピードでカーブをクネクネしていきます。
その頃は疲労困憊であんまり記憶が無く...

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気が付けが荒浜付近までやってきて、住宅地を駆け抜けて終点柏崎に到着しました。
越後線、沿線の家がやけに近く感じたのですが気のせいでしょうか?

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0番のりばの車止めと一緒に撮影。
吉田行きの列車として折り返していきました。

115系をE129系と比べたら加速や快適性などで難があるかと思われます。
しかし、窓が開けられたり、ボックス席にテーブルがあったりと、115系の方が間違いなく鉄道の旅を楽しめると思います。
いずれは置き換えられるとは思いますが、レジャー用の車両として少しでも残ることを期待して今回は締めさせて頂きます。

ご視聴ありがとうございました。


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